口承文学(読み)コウショウブンガク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「口承文学」の意味・読み・例文・類語

こうしょう‐ぶんがく【口承文学】

  1. 〘 名詞 〙 文字に書かれないまま、民衆の口から口へと受け継がれた文学。昔話、俚諺(りげん)、伝説、民謡などをいう。伝承文学。口承文芸。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む