口添(読み)くちぞえ

精選版 日本国語大辞典 「口添」の意味・読み・例文・類語

くち‐ぞえ‥ぞへ【口添】

  1. 〘 名詞 〙 かたわらからことばを添えてとりなすこと。仲介し世話すること。助言。〔詞葉新雅(1792)〕
    1. [初出の実例]「外ならぬ伯爵のお口添だから必らずお世話下さるに違ひない」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉猟官)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む