精選版 日本国語大辞典 「口重たし」の意味・読み・例文・類語
くち‐おもた・し【口重】
- 〘 形容詞ク活用 〙 =くちおもい(口重)
- [初出の実例]「何がなお慰と思へども、口おもたき我々では埒明ぬ」(出典:浄瑠璃・平仮名盛衰記(1739)三)
口重たしの派生語
くちおもた‐げ- 〘 形容動詞ナリ活用 〙
口重たしの派生語
くちおもた‐さ- 〘 名詞 〙
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...