口頭三昧(読み)クトウザンマイ

デジタル大辞泉 「口頭三昧」の意味・読み・例文・類語

くとう‐ざんまい【口頭三昧】

経文を読むだけで、真に仏道修行をしないこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「口頭三昧」の意味・読み・例文・類語

くとう‐ざんまい【口頭三昧】

〘名〙 仏語。経文の文句を読むだけで、真に仏道を修行しないこと。口頭禅。〔禅関策進〕

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