古仏頂村(読み)こぶつちようむら

日本歴史地名大系 「古仏頂村」の解説

古仏頂村
こぶつちようむら

[現在地名]人吉市古仏頂町

むね川の中流右岸に位置する。慶長国絵図、寛永一一年(一六三四)郷村高辻帳諸郷地竈万納物寄のいずれにもみえず、同一八年の検地帳にのみ記載される。それによると上田なし・中田三町三反二畝余・下田一一町二反余、上畑・中畑なし、下畑一町四反二畝余・野畑六反二畝余・山畑なし、屋敷一町二反余、合計一七町七反六畝余、分米高一四五石七斗余であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む