古代語(読み)こだいご

精選版 日本国語大辞典 「古代語」の意味・読み・例文・類語

こだい‐ご【古代語】

  1. 〘 名詞 〙 古い時代の言語日本語では、主に中世以前のことばをさす。
    1. [初出の実例]「シチシチと云ふのは支那の古代語で」(出典:予言者ヨナ(1928)〈高橋新吉〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む