精選版 日本国語大辞典 「古反故」の意味・読み・例文・類語
ふる‐ほご【古反故】
- 〘 名詞 〙 =ふるほぐ(古反故)
- [初出の実例]「古反故を継合せつつ羽合哉」(出典:俳諧・八番日記‐文政二年(1819)一〇月)
ふる‐ほぐ【古反故・古反古】
- 〘 名詞 〙 古くなったほぐ紙。字を書いたりしてある、いらなくなった古い紙。ふるほご。
- [初出の実例]「ふるほぐとおぼしてうちすてさせたまはで」(出典:大鏡(12C前)一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...