古文銭(読み)こぶんせん

精選版 日本国語大辞典 「古文銭」の意味・読み・例文・類語

こぶん‐せん【古文銭】

  1. 〘 名詞 〙 ( 銭文が篆文(てんぶん)で記されているところから ) 中国で、秦の始皇帝の二六年(前二二一)に鋳造した半両銭から、唐の高祖の武徳四年(六二一)に鋳造した開元通宝までの銭。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 てんぶん 名詞

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む