古文銭(読み)こぶんせん

精選版 日本国語大辞典 「古文銭」の意味・読み・例文・類語

こぶん‐せん【古文銭】

  1. 〘 名詞 〙 ( 銭文篆文(てんぶん)で記されているところから ) 中国で、秦の始皇帝の二六年(前二二一)に鋳造した半両銭から、唐の高祖の武徳四年(六二一)に鋳造した開元通宝までの銭。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 てんぶん 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む