古期砂鉱床(読み)こきさこうしょう

最新 地学事典 「古期砂鉱床」の解説

こきさこうしょう
古期砂鉱床

paleoplacer

現在堆積岩として保存されている砂鉱床化石砂鉱床とも。南アフリカ,Witwatersrandの含金礫岩は,先カンブリア時代の砂鉱床。同様の礫岩は,カナダ,ヒューロン湖北方のElliot Lake付近にもありウラン鉱床となっている。深砂鉱床定義は違うが,具体的に指すものは同じ。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 正路

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む