最新 地学事典 「深砂鉱床」の解説
しんさこうしょう
深砂鉱床
deep lead
土壌・岩石に厚く被覆された砂鉱床。埋没砂鉱床とも。分布は先カンブリア時代~新第三紀にわたる。資源的には金・ウランが重要。日本では岩手県雲上・宮城県戸屋沢のペルム系砂岩中の砂鉄の例がある。
執筆者:浜地 忠男
参照項目:古期砂鉱床
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
deep lead
土壌・岩石に厚く被覆された砂鉱床。埋没砂鉱床とも。分布は先カンブリア時代~新第三紀にわたる。資源的には金・ウランが重要。日本では岩手県雲上・宮城県戸屋沢のペルム系砂岩中の砂鉄の例がある。
執筆者:浜地 忠男
参照項目:古期砂鉱床
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...