日本歴史地名大系 「古江郷」の解説
古江郷
ふるえごう
「和名抄」所載の郷。訓は高山寺本に「布流衣」、東急本に「布留江」とある。「旧江」は天平一九年(七四七)九月二六日に大伴家持が作った「放逸せる鷹を思ひて、夢に見て感悦びて作る歌一首」に「葦鴨の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「和名抄」所載の郷。訓は高山寺本に「布流衣」、東急本に「布留江」とある。「旧江」は天平一九年(七四七)九月二六日に大伴家持が作った「放逸せる鷹を思ひて、夢に見て感悦びて作る歌一首」に「葦鴨の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...