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葦鴨 アシガモ

デジタル大辞泉の解説

あし‐がも【××鴨】

《葦の生えている所にいるところから》のこと。 冬》

よし‐がも【××鴨/××鴨】

カモ科の鳥。全長約48センチ。雄は頭部が緑と茶色で、体は灰色、三列風切り羽が長い。雌は全体に茶色。東アジアに分布。日本では冬鳥であるが、北海道では繁殖。みのがも。 冬》

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大辞林 第三版の解説

あしがも【葦鴨】

〔葦辺に群れているところから〕
鴨。 「渚には-騒き/万葉集 3993

よしがも【葦鴨】

カモ目カモ科の水鳥。全長約46センチメートル。雄は頭部の金属光沢のある黒色の羽毛と翼の三列風切羽が長くのびて美しい。雌は地味な褐色。アジア東北部に分布。日本では北海道で繁殖。冬は本州以南の各地や台湾に渡る。ミノガモ。ミノヨシ。

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