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古法眼 こほうげん

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大辞林 第三版の解説

こほうげん【古法眼】

父子ともに法眼の位を授けられている時、その父の方をいう称。特に、狩野元信をいう。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の古法眼の言及

【狩野元信】より

…その画風は,《本朝画史》に〈漢にして倭を兼ねる〉とあるとおり,漢画の線描によって対象を明確に描写し,鮮やかな色彩を加えることによって平明で装飾的な画面を生んだ。工房組織によって流派としての発展を可能にしたので,狩野派の基礎の確立者といわれ,彼の様式は後世〈古法眼(こほうげん)〉と俗称されて,神格化された。【斉藤 昌利】。…

※「古法眼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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