…その画風は,《本朝画史》に〈漢にして倭を兼ねる〉とあるとおり,漢画の線描によって対象を明確に描写し,鮮やかな色彩を加えることによって平明で装飾的な画面を生んだ。工房組織によって流派としての発展を可能にしたので,狩野派の基礎の確立者といわれ,彼の様式は後世〈古法眼(こほうげん)〉と俗称されて,神格化された。【斉藤 昌利】。…
※「古法眼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...