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古草 フルクサ

デジタル大辞泉の解説

ふる‐くさ【古草】

若草にまじって枯れ残っている去年の草。 春》「―も妹が垣根に芳しき/虚子

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふるくさ【古草】

若草に混じって枯れずに残っている去年からの草。 [季] 春。 「 -に新草にいくさまじり/万葉集 3452

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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