古野田村(読み)ふるのだむら

日本歴史地名大系 「古野田村」の解説

古野田村
ふるのだむら

[現在地名]伊丹市伊丹四丁目・同七丁目・うめ一―四丁目・同六丁目・平松ひらまつ一―四丁目・南本町みなみほんまち三―四丁目

伊丹郷町を形成する一五ヵ村の一村。野田村のうちの南側に位置する。文化改正伊丹之図(伊丹市立博物館蔵)は古野田村とし、天保一五年(一八四四)の郷町分間絵図(武田家蔵)では「両野田村」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む