古鐘(読み)コショウ

精選版 日本国語大辞典 「古鐘」の意味・読み・例文・類語

こ‐しょう【古鐘】

  1. 〘 名詞 〙 年数のたった古い釣りがね。
    1. [初出の実例]「其余古鏡、古鐘、古貨、或は旧趾古城より得る所の古瓦珍石」(出典:西洋聞見録(1869‐71)〈村田文夫〉前)
    2. [その他の文献]〔新唐書‐楊収〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む