句草紙(読み)くそうし

精選版 日本国語大辞典 「句草紙」の意味・読み・例文・類語

く‐そうし‥サウシ【句草紙・句双紙】

  1. 〘 名詞 〙 俳諧などの句を書きつけた冊子(さっし)
    1. [初出の実例]「この頃は主の機嫌も取りにくし 仮名の付たを貰ふ句双帋〈太祇〉」(出典:俳諧・平安二十歌仙(1769)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む