召し加う(読み)めしくわう

精選版 日本国語大辞典 「召し加う」の意味・読み・例文・類語

めし‐くわ・う‥くはふ【召加】

  1. 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 お呼出しになって人数に加え入れる。
    1. [初出の実例]「ねんがく阿闍梨をめしくはへてぞののしる」(出典:紫式部日記(1010頃か)寛弘五年九月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む