コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

可古の島 カコノシマ

2件 の用語解説(可古の島の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かこ‐の‐しま【可古の島】

兵庫県の加古川河口付近にあったという島。[歌枕]
「稲日野(いなびの)も行き過ぎかてに思へれば心恋しき―見ゆ」〈・二五三〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

かこのしま【可古の島】

兵庫県中部を流れる加古川が播磨灘に注ぐ河口にあった島。南毘都麻なびつまの島。⦅歌枕⦆ 「心恋しき-見ゆ/万葉集 253

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

可古の島の関連キーワード兵庫大学武庫泊田蓑の島オータムマラソン加古川加古川市民会館加古川マラソンスプリングマラソン加古川マルアイヤマトヤシキ 加古川店加古川善五郎

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone