台十能(読み)ダイジュウノウ

精選版 日本国語大辞典 「台十能」の意味・読み・例文・類語

だい‐じゅうのう‥ジフノウ【台十能】

  1. 台十能〈婚礼道具諸器形寸法書〉
    台十能〈婚礼道具諸器形寸法書〉
  2. 〘 名詞 〙 置くのに便利なように、下に台を取りつけた十能。台十。
    1. [初出の実例]「若い者、だいじうのふに火をはこび」(出典:洒落本・野良の玉子(1801)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む