共同通信ニュース用語解説 「台湾の地震」の解説
台湾の地震
台湾は地震が多く、マグニチュード(M)7・0以上の地震が20世紀以降も繰り返し発生している。1999年には中部の南投県集集鎮でM7・7の地震が起き、台湾当局によると2400人以上が死亡、1万人以上が負傷した。2016年に南部で発生した地震では、台南市の高層住宅が倒壊して100人以上が犠牲になった。(花蓮共同)
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