台湾への軍事圧力

共同通信ニュース用語解説 「台湾への軍事圧力」の解説

台湾への軍事圧力

台湾自国の一部」として武力統一の可能性も排除しない中国は、2016年に台湾で独立志向の蔡英文さい・えいぶん政権が発足して以降、台湾周辺での軍事演習軍機接近増加従来は控えていた中台間の中間線を越えた台湾側への進入や台湾防空識別圏への進入が常態化しつつある。中国軍は米軍の台湾周辺での軍事演習、米台交流などに対しても台湾への軍事的な圧力でけん制することがある。中国の軍事力増強に伴い、国内強硬派の「武力統一論」も盛んになっている。(北京共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む