デジタル大辞泉
「進入」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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しん‐にゅう‥ニフ【進入】
- 〘 名詞 〙
- ① すすんで行ってはいること。
- [初出の実例]「上杉の兵は団々として中堅を目懸けて進入し」(出典:日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉五)
- ② 進んでたてまつること。〔名語記(1275)〕
- [初出の実例]「昭慶法印、重長朝臣等御薬進入」(出典:実隆公記‐文明七年(1475)二月四日)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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