右上がり(読み)ミギアガリ

デジタル大辞泉 「右上がり」の意味・読み・例文・類語

みぎ‐あがり【右上がり】

左に比べて右が上がって見えるもの。
文字書き方で、水平ではなく右側をやや上げて書くこと。右肩上がり。
グラフの線で右に向かって上がっていく形から》どんどん数値が上がっていくこと。後になるほど状態がよくなること。右肩上がり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む