精選版 日本国語大辞典 「右肩」の意味・読み・例文・類語
みぎ‐かた【右肩】
- 〘 名詞 〙
- ① 右がわの肩。
- [初出の実例]「づるっと浴衣の右肩が外れて、滑かな柔かな雪の様な玉の肌が現れた」(出典:小夜千鳥(1901)〈永井荷風〉三)
- ② 物の上部の右がわ。
- [初出の実例]「表紙の右肩には『川辺文庫』の印がある」(出典:大塩平八郎(1914)〈森鴎外〉付録)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...