右相府(読み)ウショウフ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「右相府」の意味・読み・例文・類語

う‐しょうふ‥シャウフ【右相府】

  1. 〘 名詞 〙 「うだいじん(右大臣)」の唐名。うしょう。
    1. [初出の実例]「右相府使有賢朝臣云、煩二瘧病一飲食不レ受」(出典:本朝世紀‐長和二年(1013)四月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む