右脇臥(読み)ウキョウガ

デジタル大辞泉 「右脇臥」の意味・読み・例文・類語

うきょう‐が〔ウケフグワ〕【右×臥】

僧侶の寝る姿勢。右わきを下にして、足を重ねてす。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「右脇臥」の意味・読み・例文・類語

うきょう‐がウケフグヮ【右脇臥】

  1. 〘 名詞 〙 僧侶の寝る姿勢。右わきを下にして臥し、足を重ねるもので獅子の臥法によるという。右脇(うきょう)
    1. [初出の実例]「右脇卧 ウケウグヮ」(出典:書言字考節用集(1717)八)
    2. [その他の文献]〔摩得勒伽毘尼‐六〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む