合い決り(読み)アイジャクリ

デジタル大辞泉 「合い決り」の意味・読み・例文・類語

あい‐じゃくり〔あひ‐〕【合い決り】

板をぎ合わせるときに、双方の端を厚さの半分ずつ欠き取って張り合わせること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 合欠 アイ

家とインテリアの用語がわかる辞典 「合い決り」の解説

あいじゃくり【合い決り/相決り】

板などを接合する方法一つ。重ね合わせる部分の厚さをそれぞれ半分まで削り、重なっていない部分と同じ厚さになるように貼り合わせること。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む