合い縁奇縁(読み)あいえんきえん

精選版 日本国語大辞典 「合い縁奇縁」の意味・読み・例文・類語

あいえん‐きえん【愛縁機縁・合あひ縁奇縁・相あひ縁奇縁】

  1. 〘 名詞 〙 人と人とが互いに和合するのもしないのも、すべて因縁によるということ。特に男女夫婦友人などの巡り合いについていう。
    1. [初出の実例]「幾とせかあひえんきえん女夫星〈方孝〉」(出典:俳諧・唐人躍(1677)三秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む