合一の儀礼(読み)ごういつのぎれい

精選版 日本国語大辞典 「合一の儀礼」の意味・読み・例文・類語

ごういつ【合一】 の 儀礼(ぎれい)

  1. 未開社会で行なわれた、神と人との合一を説く儀式や祭のこと。それによって部族連帯感を強めたり、神秘的な体験を味わったりする重要な儀礼となっていた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む