合掌捻(読み)がっしょうひねり

精選版 日本国語大辞典 「合掌捻」の意味・読み・例文・類語

がっしょう‐ひねりガッシャウ‥【合掌捻】

  1. 〘 名詞 〙 相撲のきまり手の一つ両手相手の首を抱え込むか、または一方の手を腋(わき)の下から差し、肩の上からまわした他方の手と合掌するように組み合わせて、捻(ひね)り倒すわざ。合掌。〔相撲講話(1919)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 ワキ

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む