合掌捻(読み)がっしょうひねり

精選版 日本国語大辞典 「合掌捻」の意味・読み・例文・類語

がっしょう‐ひねりガッシャウ‥【合掌捻】

  1. 〘 名詞 〙 相撲のきまり手の一つ両手相手の首を抱え込むか、または一方の手を腋(わき)の下から差し、肩の上からまわした他方の手と合掌するように組み合わせて、捻(ひね)り倒すわざ。合掌。〔相撲講話(1919)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 ワキ

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む