合羽笊(読み)カッパざる

精選版 日本国語大辞典 「合羽笊」の意味・読み・例文・類語

カッパ‐ざる【合羽笊】

  1. 〘 名詞 〙カッパかご(合羽籠)
    1. [初出の実例]「つづいて安藤侍従には先駆(さきども)駕籠わき雨衣(カッパ)ざる列を正して進ませつ」(出典:春雨文庫(1876‐82)〈松村春輔〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む