松村春輔(読み)まつむら はるすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松村春輔」の解説

松村春輔 まつむら-はるすけ

?-? 明治時代戯作(げさく)者。
幕末維新に取材した実録小説「復古夢物語」「春雨文庫」をあらわした。作品ほか人情もの「春雨日記」。明治16年(1883)以降は消息不明。長門(ながと)(山口県)出身。号は桜雨,紅雪,柳東,基蜩(きちょう)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む