松村春輔(読み)まつむら はるすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松村春輔」の解説

松村春輔 まつむら-はるすけ

?-? 明治時代戯作(げさく)者。
幕末維新に取材した実録小説「復古夢物語」「春雨文庫」をあらわした。作品ほか人情もの「春雨日記」。明治16年(1883)以降は消息不明。長門(ながと)(山口県)出身。号は桜雨,紅雪,柳東,基蜩(きちょう)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む