合資算(読み)ゴウシザン

デジタル大辞泉 「合資算」の意味・読み・例文・類語

ごうし‐ざん〔ガフシ‐〕【合資算】

共同出資によって経営する事業から生じた利益の配当額や損失の分担額の計算法。単合資算(出資高による算出法)と複合資算(出資高と出資期間との両者による算出法)とがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「合資算」の意味・読み・例文・類語

ごうし‐ざんガフシ‥【合資算】

  1. 〘 名詞 〙 二人以上の者が出資した事業から生じる利益あるいは損失を、各自の出資金額および出資期間に応じて、どのように配分すればよいかを解く算数応用問題。出資金額だけを問題とする単合資算、出資金額と出資期間を問題とする複合資算とがある。やりとり算。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む