吉備上道兄君(読み)きびのかみつみちの えきみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉備上道兄君」の解説

吉備上道兄君 きびのかみつみちの-えきみ

日本書紀」にみえる豪族
吉備上道田狭(たさ)と吉備稚媛(わかひめ)の子。星川皇子異父兄。雄略天皇23年天皇の死後,皇位をねらって乱をおこした星川皇子にしたがったが,大伴室屋ら朝廷軍に包囲され,皇子ともどもやき殺された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む