吉岡染(読み)ヨシオカゾメ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「吉岡染」の意味・読み・例文・類語

よしおか‐ぞめよしをか‥【吉岡染】

  1. 〘 名詞 〙 染模様の名。江戸初期の剣士であり、染織家でもあった吉岡憲法直綱・直重の兄弟が考案したもので、黒茶色小紋を染め出したもの。憲法染(けんぼうぞめ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「吉岡染」の解説

吉岡染
(通称)
よしおかぞめ

歌舞伎浄瑠璃外題
元の外題
けいせい吉岡染
初演
延享2.1(京・喜世三郎座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む