吉岡染(読み)ヨシオカゾメ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「吉岡染」の意味・読み・例文・類語

よしおか‐ぞめよしをか‥【吉岡染】

  1. 〘 名詞 〙 染模様の名。江戸初期の剣士であり、染織家でもあった吉岡憲法直綱・直重の兄弟が考案したもので、黒茶色小紋を染め出したもの。憲法染(けんぼうぞめ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「吉岡染」の解説

吉岡染
(通称)
よしおかぞめ

歌舞伎浄瑠璃外題
元の外題
けいせい吉岡染
初演
延享2.1(京・喜世三郎座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む