吉岡重次(読み)よしおか しげつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉岡重次」の解説

吉岡重次 よしおか-しげつぐ

1569-1653 江戸時代前期の装剣金工。
永禄(えいろく)12年生まれ。吉岡派の祖。慶長のころ徳川家康に召しだされる。寛永6年100俵10人扶持をあたえられ,代々幕府の抱え工となる。承応(じょうおう)2年6月30日死去。85歳。京都出身。号は宗寿。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む