吉岡重次(読み)よしおか しげつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉岡重次」の解説

吉岡重次 よしおか-しげつぐ

1569-1653 江戸時代前期の装剣金工。
永禄(えいろく)12年生まれ。吉岡派の祖。慶長のころ徳川家康に召しだされる。寛永6年100俵10人扶持をあたえられ,代々幕府の抱え工となる。承応(じょうおう)2年6月30日死去。85歳。京都出身。号は宗寿。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む