事典 日本の地域遺産 「吉岡銅山関連遺産」の解説
吉岡銅山関連遺産
「近代化産業遺産」指定の地域遺産(30.地域と様々な関わりを持ちながら我が国の銅生産を支えた瀬戸内の銅山の歩みを物語る近代化産業遺産群)。
〔構成〕笹畝坑道;吉岡銅山遺跡(沈殿槽、ボタ山、精錬所、選鉱所、煙道、三番坑口);ベンガラ館(復元)
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...