事典 日本の地域遺産 「吉岡銅山関連遺産」の解説
吉岡銅山関連遺産
「近代化産業遺産」指定の地域遺産(30.地域と様々な関わりを持ちながら我が国の銅生産を支えた瀬戸内の銅山の歩みを物語る近代化産業遺産群)。
〔構成〕笹畝坑道;吉岡銅山遺跡(沈殿槽、ボタ山、精錬所、選鉱所、煙道、三番坑口);ベンガラ館(復元)
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...