吉志部東村(読み)きしべひがしむら

日本歴史地名大系 「吉志部東村」の解説

吉志部東村
きしべひがしむら

[現在地名]吹田市南正雀みなみしようじやく一―五丁目・吹東すいとう町・さいわい町・岸部北きしべきた一丁目・同三―五丁目・岸部中きしべなか一―五丁目・岸部南きしべみなみ一―三丁目・芝田しばた町・平松ひらまつ町など

吉志部五ヵ村の一で単に東村ともいう。慶長一〇年(一六〇五)摂津国絵図、元和初年の摂津一国高御改帳に村名がみえるが、当村だけの高は不明(→吉志部村。寛文九年(一六六九)の高は八六一石余(吹田市史)、享保二〇年(一七三五)摂河泉石高調では八六五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む