吉志部東村(読み)きしべひがしむら

日本歴史地名大系 「吉志部東村」の解説

吉志部東村
きしべひがしむら

[現在地名]吹田市南正雀みなみしようじやく一―五丁目・吹東すいとう町・さいわい町・岸部北きしべきた一丁目・同三―五丁目・岸部中きしべなか一―五丁目・岸部南きしべみなみ一―三丁目・芝田しばた町・平松ひらまつ町など

吉志部五ヵ村の一で単に東村ともいう。慶長一〇年(一六〇五)摂津国絵図、元和初年の摂津一国高御改帳に村名がみえるが、当村だけの高は不明(→吉志部村。寛文九年(一六六九)の高は八六一石余(吹田市史)、享保二〇年(一七三五)摂河泉石高調では八六五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む