吉志部東村(読み)きしべひがしむら

日本歴史地名大系 「吉志部東村」の解説

吉志部東村
きしべひがしむら

[現在地名]吹田市南正雀(みなみしようじやく)一―五丁目・吹東(すいとう)町・幸(さいわい)町・岸部北(きしべきた)一丁目・同三―五丁目・岸部中(きしべなか)一―五丁目・岸部南(きしべみなみ)一―三丁目・芝田(しばた)町・平松(ひらまつ)町など

吉志部五ヵ村の一で単に東村ともいう。慶長一〇年(一六〇五)の摂津国絵図、元和初年の摂津一国高御改帳に村名がみえるが、当村だけの高は不明(→吉志部村)。寛文九年(一六六九)の高は八六一石余(吹田市史)、享保二〇年(一七三五)摂河泉石高調では八六五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む