吉敷新田(読み)きしきしんでん

日本歴史地名大系 「吉敷新田」の解説

吉敷新田
きしきしんでん

[現在地名]大宮市吉敷町など

中山道大宮宿を構成する七組の一。新宿下(しんしゆくしも)町の南東にある。大宮領に属する(風土記稿)。田園簿では大宮町に含まれ、幕府領。以後幕末まで幕府領(国立史料館本元禄郷帳など)。元禄郷帳に吉敷新田とみえ、高六一石余。検地は寛永六年(一六二九)に行われ、享保一六年(一七三一)には新田検地が行われている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 阿弥陀堂

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む