同一轍(読み)ドウイツテツ

デジタル大辞泉 「同一轍」の意味・読み・例文・類語

どういつ‐てつ【同一×轍】

《「轍」は車のわだちの意》ある物事の経過や結果が前の場合と同じであること。同じすじみち。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「同一轍」の意味・読み・例文・類語

どういつ‐てつ【同一轍】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「轍」は車のわだち。同じわだち、の意で ) 物事の経過やすじみち、やり方が同じであること。同じ結果を得ること。一轍。
    1. [初出の実例]「春風桃李花開日、秋露梧桐葉落時と、同一轍也」(出典:中華若木詩抄(1520頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む