同派(読み)どうは

精選版 日本国語大辞典 「同派」の意味・読み・例文・類語

どう‐は【同派】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 同じ派。同じ流派。同じ党派。
    1. [初出の実例]「大同倶楽部にて既に自由主義を採るものと決せし以上は、同派に列する保守主義の唯其儘に聞流すこともなかるべく」(出典:扶桑新聞‐明治二二年(1889)一一月一七日)
  3. 前に述べたその派。
    1. [初出の実例]「第一内閣をして政党以外に超然たらしめんとするは、保守中正派の目的なり。〈略〉同派の立党趣意書に於て之を知るなり」(出典:政党評判記(1890)〈利光鶴松〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む