精選版 日本国語大辞典 「同流れを汲む」の意味・読み・例文・類語
おなじ【同】 流(なが)れを汲(く)む
- ① =おなじ(同)流れを掬(むす)ぶ
- [初出の実例]「住みかはここぞせうすいの、同じ流れを汲むとだに、知らぬ他生の縁による」(出典:謡曲・芭蕉(1470頃))
- ② 同じ流派や系統に属している。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...