名が流れる(読み)ながながれる

精選版 日本国語大辞典 「名が流れる」の意味・読み・例文・類語

な【名】 が 流(なが)れる

  1. 名が流布(るふ)する。名が広く伝わる。評判世間にひろがる。
    1. [初出の実例]「妹が名は千代に流(ながれ)姫島の子松が末に蘿(こけ)むすまでに」(出典万葉集(8C後)二・二二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 千代 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む