名を埋む(読み)なをうずむ

精選版 日本国語大辞典 「名を埋む」の意味・読み・例文・類語

な【名】 を 埋(うず)

  1. 世間に名を知らせないようにする。名を残さなくする。
    1. [初出の実例]「此の身は浮世の土となれども、名をばうづまぬ苔の下」(出典:光悦本謡曲・源氏供養(1464頃))
    2. [その他の文献]〔白居易‐題故元少尹集後詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む