名刺入(読み)めいしいれ

精選版 日本国語大辞典 「名刺入」の意味・読み・例文・類語

めいし‐いれ【名刺入】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 名刺を入れて携帯する入れ物
    1. [初出の実例]「小さい名刺入(メイシイレ)の中から名刺を一枚出して」(出典青年(1910‐11)〈森鴎外〉一七)
  3. めいしうけ(名刺受)
    1. [初出の実例]「名刺入(メイシイレ)を置いて、年賀を受けた」(出典:門(1910)〈夏目漱石〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む