名古屋ういろう(読み)なごやういろう

事典 日本の地域ブランド・名産品 「名古屋ういろう」の解説

名古屋ういろう[菓子]
なごやういろう

東海地方、愛知県の地域ブランド。
主に名古屋市で製造されている。名古屋に伝わったのは江戸時代初期の1659(万治2)年とされ、尾張藩に仕えていた陳元宝が藩の御用商人であった餅屋文蔵に製法を教えたことに始まるという。ういろうの原料の粉は全国各地で異なるが、名古屋では米粉を用いるのが一般的。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む