名寄教会(読み)なよろきようかい

日本歴史地名大系 「名寄教会」の解説

名寄教会
なよろきようかい

[現在地名]名寄市大通南

名寄市街地の中央やや東にあるプロテスタント教会。明治四〇年(一九〇七)七月旭川組合教会に属する小北・西田両氏ほか十数名が名寄に移住、木工場の設立と教会の建築を申請したのが始まり。同四二年一二月教会堂の献堂式を挙行。同四三年五月道庁より教会設立が認可され、日本組合基督教会の天塩基督教会と称した。大正四年(一九一五)独立教会となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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