名高田村(読み)なこうだむら

日本歴史地名大系 「名高田村」の解説

名高田村
なこうだむら

[現在地名]新城市須長すなが

名光田村とも書かれる。近世を通じて新城藩領。慶長一〇年(一六〇五)須長村南部が分村して成立。菅沼家の領知目録(新城市誌)では八一石余と新田二石余である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 新城市誌 合併

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む