向かう鹿には矢が立たず(読み)ムカウシシニハヤガタタズ

デジタル大辞泉 「向かう鹿には矢が立たず」の意味・読み・例文・類語

かう鹿ししにはたず

逃げないでこちらを向いている鹿に矢を射るようなむごいことはできない。素直な、また柔順相手を攻撃する気にはなれないことのたとえ。
[類語]窮鳥きゅうちょうふところれば猟師も殺さず杖の下から回る子

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 猟師

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む